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メトロノームを使った練習の意味は?

こんにちは。今回はメトロノームを使って練習する意味、リズムが取りにくい曲の練習のコツを紹介していきます!!

メトロノームを使って練習するのはなぜ??

もちろんリズムを一定にして演奏するためですよね。


では、なぜリズムを一定させる必要があるのか。

リズムを一定にすると「曲が美しく聞こえる」、つまり上手に聞こえるのです。

個性が出るようにわざとリズムを崩して演奏する、というのは基本的にNGです。
そういったことが出来るのはピアニストレベルからなんです笑

例えば「書道の先生が書く字が読めない」のか「単純に字が汚くて読めない」のか、みたいな感じです。
書道の先生の字は達筆すぎて読めないのであって、字が下手で読めないのではないですよね。

これに似たことがピアノの世界にもあって、「わざとリズムを崩している」か「リズムがうまく取れていない」かなんです。
習い始めの初級者、アマチュアは後者になりますし、わざと崩しても後者と思われてしまいます。。

ピアノを習い始めたらとにかくテンポ、リズムを守って演奏することが大事です。
それが上手に聞こえるコツ、綺麗に演奏するコツになります。

メトロノームを使った難しいリズムの練習方法

砂の惑星 (+初音ミク) / ピアノ(ソロ) 中級 ぷりんと楽譜

https://www.print-gakufu.com/score/detail/159252/

こちらの楽譜、ぷりんと楽譜のサンプルを持ってきたので見づらいのですが1小節目からリズムが少し複雑ですよね。


こういった場合は一番細かい音符を一拍として考えてみます


ここでは16部音符ですね。なので8分音符は2拍扱いになります。4分音符は4拍扱い。

16部音符を1拍としてメトロノームで好きな速さを設定して確実にリズムを押さえておくと練習が格段にやりやすくなりますのでおすすめです。

この文章の説明だけではわかりにくいかもしれませんが、メトロノームで一番細かい音符を一拍と捉えるとリズムがわかりやすいよというお話でした。

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2021.5.17

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