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ピアノが上手くなる食事方法とは?糖質制限とメガビタミン

今回は「ピアノが上手くなる食事法」についてお話ししていきたいと思います。

食事でピアノが上手くなるの?ととても胡散臭いですよね(笑)

近年、精神科医・藤川徳美先生が推奨している健康法が子供の発達に好影響をもたらすのではないかと言われています。

本来、藤川先生は18歳以上の大人の患者のみ診察していましたが「大人と子供の問題は共通している」事を発見し、

現在ではその健康法を子供から大人まで老若男女問わず、実際の医療現場で活用し、たくさんの患者さんの疾患を治しておられます

今回は、ピアノ学習にも通ずるものがあると思い、先生の本とともにその方法をお伝えしていこうと思います。

糖質制限+タンパク質摂取+鉄分補給でピアノが上手になる!?

詳しくは、もしくは藤川先生のブログを見ていただきたいのですが、

現代日本を生きる私たちはほとんど全ての人が「質的な」栄養失調に陥っています

糖質(小麦、米、砂糖など・・・)を摂りすぎていて、必要なタンパク質(卵、お肉、プロテイン)、脂質(バター、チーズなど)をあまり摂れていない状況なのです。

藤川先生は体の不調の多くはタンパク質、鉄不足だとおっしゃっています。

糖質過多の生活を改め、タンパク質と脂質中心の食事にかえ、できれば鉄分の補給やビタミンの補給もすると

驚くほど子供の集中力、理解力が増してくるそうです。

と言うことはピアノも上手になると言うことです。

※ちなみに藤川先生としては、多動症、ADHDなど発達障害へのアプローチとして紹介されていますが一般的な子供、もちろん大人にも有効な方法なのでご安心ください。

藤川先生の記事より引用

ADHD傾向の4歳の男の子、3ヶ月でこれだけ改善した

母親は妊娠中から貧血を指摘されていた。BUN一桁と重度のタンパク不足。

H29.9から、高タンパク/低糖質食+プロテイン+鉄+メガビタミンで劇的に元気になった。

症例;4歳、男性。100cm、14.2kg。多動で落ち着きがない。言葉の遅れがあり、会話になりにくい。喘息で治療を受けている。ピアノを習っているが、体幹がグニャグニャ。

https://ameblo.jp/kotetsutokumi/entry-12388337602.html

こちらの男の子が高タンパク/低糖質食+プロテイン+鉄+メガビタミンを3ヶ月間行ったところ・・・

H30.6、BUN13.9、フェリチン127。
インクレミンは飲めていない。
プロテインも嫌がり余り飲めていない。
高タンパク/低糖質食はきちんとこなせている。
その結果、
・会話が普通にできるようになった。
・落ち着きが出てきた。
・じっと立って歌えるようになった。
・皆と一緒の作業ができるようになった。
・喘息症状が出なくなった。
・自ら友人を誘い、遊ぶようになった。
・ピアノの先生からは、急に体幹がしっかりしてきたと言われた。

https://ameblo.jp/kotetsutokumi/entry-12388337602.html

ADHD傾向の5歳児、一年間のプロテイン+メガビタミンで凄いことになった

以前紹介した症例、ADHD傾向の4歳の男の子、3ヶ月でこれだけ改善した。

https://ameblo.jp/kotetsutokumi/entry-12435343019.html

上述の男の子の後日談のようです。

ピアノが非常に上手になり、ピアノの先生から”彼はピアノの天才だ”と言われる。
体幹がしっかりして、運動神経が格段に良くなった。
母親の言うこともよく聞けるようになり、情動も非常に安定している。
母親は全く教えていないにも関わらず、ひらがな、カタカナは全て読み書きできる。
漢字も一部だが書ける。足し算もできる。時計も何時何分か読める。
この1年で知能が急速に伸びて、同級生とは全く別レベルになった。
5歳でこのレベル、凄いね~としか言いようがない。

小学校に入ったら成績トップだろうね。

https://ameblo.jp/kotetsutokumi/entry-12435343019.html

とのことです。ピアノが上手になる食事法ですね。

小3,小1女子の変化

◯癇癪は減った。しっかり話せばわかるように。
◯習っているクラシックバレエを「疲れる」といってやめたがっていたが、言われなくても家でも練習する。
◯暇な時、動画ばかり見たがったが、ピアノを弾いたり読書することが増えた。
◯手芸に興味をもち、集中して製作する。

https://ameblo.jp/kotetsutokumi/entry-12551591962.html

省略しましたが高タンパク食+ビタミンを続けた結果です。
ピアノを練習する時間が増え、上手くなること間違いなしですね。

まとめ

ピアノが上手くなる・頭が良くなるためには食事法改善がベター。

糖質(お菓子・お米・パン)を減らしタンパク質(プロテイン摂取と卵を食べるのをおすすめします。)をたくさんとり、できればビタミンのサプリも飲めるようになるとどんどん脳の処理能力が上がっていき頭も良くなるし、もちろんピアノも上手になります。

それに体も健康になりますし、メリットはあってもデメリットはあまりありません。

私も実践しています。子供の時からやりたかったなと思う毎日です。

私自身、脳の処理能力が向上したのか譜読みの速度が上がりました。

実際に役に立っています。

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その他

2021.7.31

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